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読了本リスト 2010年4月

えー…お気づきの方もいらっしゃると思いますが、このエントリ意味ないよね。2010年4月、ついに「読了本リスト」が成立しない状況になってしまいました。

うん、0冊っていう結果だけお知らせします。

ブログ始める前から読了帳はつけてたんですが…かれこれ7年ほどで、初めてのことになります。うーん、どうしたの自分。原因はおおむね明らかなのであえて触れず、今月はもう少し読めると思います!と宣言することで挨拶に代えさせて頂きます。(←)

読了本リスト 2010年3月

春ですね。決算期ですね。仕事が連日残業続きでHPが削られてる管理人ですよ。
このあいだテレビで平成教育委員会を観ていたら、平山あやが映画「インシテミル」のことをちらっと話してましたね。「サスペンスホラー」とか言ってましたね。
…「ミステリ」はどこへいった「ミステリ」は!!?
これはあまり期待しないほうがいいのかもしれない。米澤穂信さんファン的には。
でも藤原竜也が出るところは推せる。(←ミーハー)
さて、3月の読了本リストです。上から読んだ順で、タイトルと作者名を記載。 各本のレビューは過去ログ参照でお願いします。 では、どうぞ~


『鳥籠の王女と教育係 さよなら魔法使い』/響野夏菜
『SOSの猿』/伊坂幸太郎
『恋のドレスと聖夜の求婚』/青木祐子
『零崎人識の人間関係 匂宮出夢との関係』/西尾維新


以上4冊。なんだこれ少なっリストの意味がないぜ…
相変わらず読めてません。しかし個人的には「活字」は沢山読んでいる気がするので読書不足という気はしてないんですけどねー。
まああれだ。活字っていうか雑誌っていうか嵐の追っかけというか。
(お前その話題は分離したんだろ!…すみませんはい。)

読了本リスト 2010年2月

いやー、女子パシュート惜しかったですねー!100分の2秒…あと本当にほんのちょっとだったのに。ギリギリまで勝ってたのに。でも競技としては観ていて大変面白かったし、3人共大健闘だったと思います。
そんなわけでバンクーバーもいよいよ終了へ。さみしいですね。
さて、2月の読了本リストです。上から読んだ順で、タイトルと作者名を記載。 各本のレビューは過去ログ参照でお願いします。 では、どうぞ~


『デュラララ!!×7』/成田良悟
『破妖の剣外伝 紅琥珀』/前田珠子
『SH@PPLE‐しゃっぷる‐7』/竹岡葉月
『都会のトム&ソーヤ7 怪人は夢に舞う<理論編>』/はやみねかおる


以上4冊。
リストつくる意味が感じられなくなってきましたな…
来月はもうちょっと読めるといい。

読了本リスト 2010年1月

2週間ほど前からなかなか風邪が治らず、治ったかなと思ったらぶりかえしてくる今日この頃です。あーもう。どうすれば。熱がでないから会社休む理由も見当たらないよ。そして明日は雪ってホントですか…(げんなり)
さて、1月の読了本リストです。上から読んだ順で、タイトルと作者名を記載。 各本のレビューは過去ログ参照でお願いします。 では、どうぞ~


『お師匠さまと雛の魔女』/香月せりか
『獣の奏者 Ⅰ闘蛇編』/上橋菜穂子
『獣の奏者 Ⅱ王獣編』/上橋菜穂子
『ミスマルカ興国物語Ⅵ』/林トモアキ
『室町少年草子 ―獅子と暗躍の皇子―』/阿部暁子
『WILL』/本多孝好
『お茶が運ばれてくるまでに~A Book At Cafe~』/時雨沢恵一


以上7冊。
意識して読みました。意識しないと読めない・読まない状態に陥ってました。
先月最後に読んだ本から、今月の最初に読んだ本までのブランクが3週間ほどあります。読了本リスト作成できないかと思ったぜ…(0冊、が実現しそうな勢いだった)
ええ。ブログ分離したのはたぶん正解だったんだろうと思います。
住み分けです。あちらの私も元気にやってます(笑)

読了本リスト2009!

あけました。
おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

さて、年間読了本リストです。

2009年の1年間で読んだ小説本の冊数は112冊でした。
列挙リスト作りましたので、見たい方は追記からどうぞ。月ごとに記載し、上から読んだ順で、書名・著者名となってます。
えーと。私はブログ以外にもノートに簡単な読了帳らしきものをつけているんですが、記録始めた2003年以来最少冊数となってしまったんじゃないでしょうか…、と思ったら最少は07年の106冊でしたね。しかし07年は読めるわけのないコンディション(=過労死と自殺どっちが早いかな、という感じの職場にいました)だったので やはり非常に本の読めてない1年間と言わざるを得ない。

2009年のイチ押し本はRDGとBBB。作家では米澤穂信さん。
…ぶっちゃけると、それくらいしか思い付かないという感じです。
新たにハマった作家さんも特にいなくて、個人的には不作でしたね。
読んでも読んでも「暇つぶしくらいにはなるけど…なんかそんなに面白くないなー。夢中になれないなー」みたいな感じで。こんな状態が長く続くのは物心ついて以来初めてかもしれません。

ラノベと一般文芸と児童書などの垣根が最早ほとんど存在しなくなっているのは、まあいいとしても。小説とそれ以外の媒体の垣根までもなくなりつつあるのは由々しき事態なんじゃないかと思う今日この頃。紙に文字印刷して「物語る」ことでしか表現できないものが読みたい。小説だからこそ面白いんだ、ってものを。
そうでなけりゃあ、他のあらゆるメディアに取って代わられることは避けられないよなぁ、とか。
…真面目ぽく書いてみたけど、今年は漫画もアニメも小説同様にあまり楽しめませんでした。

えー。
単純に興味が別方向を向いていた可能性は否定しません。
…明らかに年の後半は嵐に狂ってたからね!たぶん今年もだと思うけどね!(←)
あとは簿記とか。2級は2度受けたので、勉強期間は正味4カ月くらいでしょうか。
そして今、無謀にも1級に手を出しています。まぁ、気長にいきます。案外苦にならないというか、ちょっと面白いと感じるところもあって、自分でも不思議です。

果てしなく話が脱線してすみません。

何にせよ、あらゆるものがもれなく楽しめるに越したことはありません。本だってそう。
あざの耕平さん、新作待ってます!待ちくたびれた!
デュラアニメたのしみです!
大量の積読本と共に年を越してしまったことは正直痛恨です。読もうぜ私。


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