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『恋のドレスと月の降る城』/青木祐子

ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 恋のドレスと月の降る城 (コバルト文庫)ヴィクトリアン・ローズ・テーラー 恋のドレスと月の降る城 (コバルト文庫)
(2010/06/01)
青木 祐子

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◆闇のドレスをこの世から消すため、闇のドレスの張本人・母親リンダとその仲間たちが集うスコットランドの古城へ合流したクリス。シャーロックは愛しい人を守るため、クリスの後を追う…。 ◆

前巻あたりからシャーリーが男気を見せてますが、やっぱり相変わらず乙女な部分もあって笑えました。シャーリーはこうでなくちゃ!(笑)
そしてジャレッドさんの万能っぷり。彼はいったいなんなんですか!?
闇のドレスサイドの人たちは泥沼家族よりよほど生理的に受け付けられない感じだったので(特にリコ。斜め上すぎるキャラだった…)、この1冊でさくさく進んでひとまず落ち着いた位置まできたのでホッとしました。
しかしラストの「まだまだ予断は許さない」のくだりが引き延ばしぽくて萎えます。だいぶ長編シリーズとなってきているのでそろそろ回り道せずに着地点へ向かって行って欲しいですね。

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