FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『零崎人識の人間関係 戯言遣いとの関係』/西尾維新

零崎人識の人間関係 戯言遣いとの関係 (講談社ノベルス)零崎人識の人間関係 戯言遣いとの関係 (講談社ノベルス)
(2010/03/25)
西尾 維新

商品詳細を見る

◆死んだ人間みたいな目をした少年と、顔面刺青の殺人鬼。二人の出会いが、そして語られることのなかった京都連続通り魔事件の真相がついに明かされる! 零崎人識の動機と、その無惨なる結末は……!? ◆

思いがけず時系列順に4冊を読み終えたことになったことに、最終章で気付かされました。なかなか意味深な終わり方でしたね。おみやげとか。
クビシメの裏というか、ある種の蛇足のお話です。真相かどうかもぶっちゃけ読み手によって変わってくるような。面白かったけどなくても問題はないかもしれない。
いーちゃん出てこない!とやきもきしましたが、潤さんと友の会話が楽しかったです。
友かわいいよ友ー。たいへん萌えキャラだったんだなぁ、と改めて思います。

Comment

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。