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『恋のドレスと聖夜の求婚』/青木祐子

恋のドレスと聖夜の求婚―ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (コバルト文庫)恋のドレスと聖夜の求婚―ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (コバルト文庫)
(2010/03)
青木 祐子

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◆再会したクリスに思いがけない別れを告げられたシャーロック。失意のシャーロックは、モアティエ公爵家の令嬢コーネリアの恋愛騒動に巻き込まれ、ある決断をすることに…。一方、シャーロックを忘れられず、辛い日々を送るクリスは、ジャレッドから母リンダの居場所を聞き母に会いにいく。錯綜するそれぞれの恋の行方は…。ヴィクトリアンラブロマン、シリーズ急展開。 ◆

冒頭からクライマックスすぎてびびる。
いやだ、は笑うところで合ってますか…シリアスな場面なんだけどね!
シャーリーが最早シリーズにおけるヒロインのようになってます。
でも、ようやく彼も吹っ切れて少しは男らしくなってくれそう。楽しみです。
泥沼モアティエ家のお話もひと段落してホッとしました。
コーネリアさんが男前でした(笑)。ヴィクロテは基本的に女性が強いですな。
シャーリーママとかもね、存在感すごいです。

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