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『パラドックス13』/東野圭吾

パラドックス13パラドックス13
(2009/04/15)
東野 圭吾

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◆運命の13秒。人々はどこへ消えたのか?13時13分、突如、想像を絶する過酷な世界が出現した。陥没する道路。炎を上げる車両。崩れ落ちるビルディング。破壊されていく東京に残されたのはわずか13人。なぜ彼らだけがここにいるのか。彼らを襲った“P-13 現象”とは何か。生き延びていくために、今、この世界の数学的矛盾(パラドックス)を読み解かなければならない!張りめぐらされた壮大なトリック。論理と倫理の狭間でくり広げられる、究極の人間ドラマ。◆


東野さんの本は、かなり前に『ゲームの名は誘拐』を読んだだけです。そのときの感想は、「読み易くて面白かった。けど、どの登場人物にも共感できない。ラストもちょっと疑問…」という感じでした。

えー、そのままこの本の感想にしてもいいくらいです。あまりにも共通するこの読み心地は、ある意味作家の個性だと思います。まあこれはこれでアリだと思う。面白く読めたのは事実なので。
しかし肝になる「P-13現象」のカラクリは、自分でもびっくりするくらい早い段階で察することができてしまい残念でした。なんかもうひと捻りあってもよかったんじゃ…

Comment

No title

場面毎に登場人物の心境が細かく描かれていて、
どんどんキャラクターに感情移入。
読み始めたら途中でやめることができませんでした。
トラックバックさせていただきました。

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パラドックス13 東野圭吾

運命の13秒。人々はどこへ消えたのか? 13時13分、突如、想像を絶する過酷な世界が出現した。 陥没する道路。炎を上げる車両。崩れ落ちるビルディング。 破壊されていく東京に残されたのはわずか13...
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