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デュラララ!!アニメ雑感

デュラララ!! 1 【完全生産限定版】 [DVD]デュラララ!! 1 【完全生産限定版】 [DVD]
(2010/02/24)
豊永利行宮野真守

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久々にアニメレビュー。というか感想たれながし。

まずはOP、かっこいいですね!EDも割と好きですね!
そして声。声優さんが各キャラに綺麗にはまっていて驚きました。個人的にほぼイメージどおりで、違和感もストレスもなく視聴できます。
各話でナレーションが変わる群像劇式は1話のときはちょっと間延びしてるかな、と思ったんですが、次第に良さが出てきてると思います。5話の紀田くんナレは特に好きだ。というか紀田くんが好きだ。
静雄と臨也のキャラデザだけが若干残念なかんじ。でもこの二人大好きだ…!
全体的に完成度高いですオススメ。
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『黒子のバスケ 1』/藤巻忠俊

黒子のバスケ 1 (1) (ジャンプコミックス)黒子のバスケ 1 (1) (ジャンプコミックス)
(2009/04/03)
藤巻 忠俊

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史上最地味な主人公・黒子テツヤを軸としたバスケ漫画。
ジャンプ本誌を立ち読んだりしなくなって久しいですが、時折こうやって新作に手を出してしまう癖があります。青田買いみたいな気持ちなのかもしれません。

うん。面白かった!流行ると思うよこれ!
黒子が若干トンデモ技を繰り出したりしてますが、「バスケっぽさ」がきちんとあって好感です。動きや効果音が「それっぽい」。中学時代、そこそこの強豪バスケ部にうっかり入ってしまい己の才能のなさに打ちのめされた経験を思い出しますね…(結局数ヶ月で辞めました)
閑話休題。
いやあ。ミスディレクションなパス回しに痺れましたー!
なんだか異様に惹きつけられてしまって、買ってからすでにもう何度も読み返してます。楽しいです。
誠凛5番の人のビジュアルが好きです。名前カモン!
展開早いとこも好み。いいところで終わってるので続きが待ち遠しい限り。

『私の血はインクでできているのよ』/久世番子

私の血はインクでできているのよ (ワイドKC)私の血はインクでできているのよ (ワイドKC)
(2009/02/13)
久世 番子

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久しぶりに漫画の感想。
久世番子さんのエッセイコミック。「おえかき少女が漫画家になるまで」なコンセプト。
のたうちまわりそうなくらい恥ずかしい過去の記憶の蓋をがばっと開けて、描かれるアレコレ。オタク的な趣味をもった人なら思い当たる節がきっとあるはず…!なアレコレ。

えーそのゲホゴホ。私にも覚えがありすぎることが多々…アイタタタ…
中学二年?くらいまでは漫画家になりたかった過去を持っているもんで。コミケやコスプレの経験こそないけれど、あとはもう「うわあ、あるある、あった」という感じ。
幼いころ、異常に「おえかき」に自信もってたり。金髪とかバレリーナとか練習したり。美術部が漫研もどきだったり。ペンネームとかアホみたいに大量に考えたり。設定集作ったり。仲間内で見せ合ったり。

…やめましょう。記憶の蓋は無闇に開けるもんじゃないです(笑)

漫画×2

ネタ切れなのでたまには漫画のレビューでも。
ライト寄りなミステリ原作の2作品。



春期限定いちごタルト事件 前 (Gファンタジーコミックス)春期限定いちごタルト事件 前 (Gファンタジーコミックス)
(2008/02/27)
米澤 穂信

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米澤穂信の同名小説『春期限定いちごタルト事件』が漫画化。小市民を目指す小佐内さんと小鳩くんの奇妙な互恵関係が見所のビタースイートな青春ミステリ。
原作に忠実な作りなので安心して読めます。
…が、欲を言えば漫画ならではのアレンジとかが欲しかったかも。
米澤さんのあとがきは必見。



配達あかずきん (WINGS COMICS 成風堂書店事件メモ 1)配達あかずきん (WINGS COMICS 成風堂書店事件メモ 1)
(2008/02)
久世 番子、大崎 梢 他

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とある駅ビルの6階にある成風堂書店を舞台に、しっかり者の書店員・杏子さんと勘の良いアルバイト大学生・多絵ちゃんが、書店で起こる謎や事件を鮮やかに解き明かす!
――という話。連作集。原作は未読。
いちごタルトより漫画としての完成度は上な感じ。本屋の空気感もよく出ていて良いです。場所を本屋に限定していながらも、「ありそう」な話になってます。
「パンダは囁く」、「6冊目のメッセージ」が特に好きでした。

P2!が完結しました。

P2!-let’s Play Pingpong! 6 (6) (ジャンプコミックス)P2!-let’s Play Pingpong! 6 (6) (ジャンプコミックス)
(2008/03/04)
江尻 立真

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P2!-let’s Play Pingpong! 7 (7) (ジャンプコミックス)P2!-let’s Play Pingpong! 7 (7) (ジャンプコミックス)
(2008/03/04)
江尻 立真

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同時発売となった単行本の6巻と7巻。これにて完結です。
やり残したことに対する作者の無念が伝わってきてちょっと切なかったですが…でも、とても面白かったです!遊部さんかっこいいゼ!しびれる~
綿密に張られた伏線と、丁寧な心理描写と、魅力的なキャラクター。それになにより卓球が「楽しそう」に描かれていて圧巻でした。
それだけに回収されずじまいとなった伏線も多々あり。
サシャとか何のために出てきたのか。水無瀬くんはどうなったのか。ヒロムはどうやってアキラちゃんの予想を超えるくらいの強さを手に入れたのか。涼とましろんは(特に涼は)どんな才能<ギフト>にめぐり合ったんですか…!?
赤マルジャンプでの補完分はむしろ色んなことを想像させるものとなっておりました。

ああ。やっぱりかなり惜しい。
もっともっと彼らを見ていたかったなあ。

エリスが乙女に懐くエピソードと人気投票発表漫画がボーナストラックとして書き下ろされてます。
これだけでも必見です。オススメ。
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